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泣く、というコト


AKB総選挙

何げに見始めたが
いつのまにか 見入っておりました

色んな涙がありますね

悔し涙
嬉し涙

まったく泣かなかった“ゆきりん”などは
かえって 目立ちましたね
肝っ玉の据わった女の子だなぁ…と ただただ感心するばかり

女の子って
わりかし簡単に「泣く」生き物なんだけどねぇ

そんな「泣く女」達を見ながら
ふと
若かりし頃の自分を思い出したのよ

私、 「眠すぎて 泣いた」 ことがあったのよね
しかも、23歳という ええ年齢で(-_-;)

たぶん
眠くて泣いたのは
新生児以来だろうね…

当時、書籍販売会社で営業をやっていて
土日もなく
働き詰めに働いておったのよ

朝起きた、と思ったら、即仕事場へ
そして
気がつけば もう夜…みたいな日々が果てしなく続いておったのね

プライベートタイムなんか0に近いような
まさに「忙殺」されているような毎日

いくら若い、といっても
いくら体力がある、といっても

人には「限界」というものがあるってことを身をもって知ったのが
その頃のコト

出張で 地方に出掛けていた折
積もりに積もった疲労がピークを迎えた或る夜

仕事を終え、ホテルに戻り
深夜から始まった「会議」の途中の出来事だった

いかん、いかん、とは思いつつも
つい ウトウトと 眠りに落ちそうになったのね

「こらぁ!!山田(仮名) 寝るなぁ!!!」

雪山で遭難したんか?の如く
頭を小突かれ
寝たら死ぬぞ…的な勢いで ドヤされ
ふと 我に返る私

しかし 暫くすると
また 強烈な睡魔が襲ってくる…

「こらぁ!!寝るなぁ!!」


ボールペンか何かが飛んできた(…ような気がするが、痛みさえも感じない)

己の指で目をこじ開け
なんとか 復活…

そして 睡魔…  

叩き起こされ→復活、 を 何度繰り返したことだろう?

何事においても
ちょっとやそっとじゃギブしない負けず嫌いな私であったが
あの時の異常なまでの睡魔には
どう足掻いても 勝てなかった

そして

気がついたら

「泣いて」おったのだ

叱られて 悲しくて「泣いた」んじゃなく
眠すぎて「泣いた」のだ

覚醒することも出来ず
眠りこけることも許されず
どうしていいかのか分からず
「眠すぎて涙がこぼれる」 なんつ~ 初めての体験に
自分が一番驚いた

「おまえ、泣いてんの?」

「はぁ…眠すぎて泣いてます」

人は、眠くても眠れる状況に無い場合
その行き場を失ったエネルギーが
「泣く」という行為によって昇華されたりするのかな?

とにも かくにも

23歳大島優子サンが1位を獲得して号泣している姿と
同じ歳の頃の自分が「眠すぎて泣いた」記憶がオーバーラップし
一人 テレビの前で 爆笑してしまった

おめでとう、大島さん(^.^)


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by mayatoko112 | 2012-06-07 15:35 | 暮らし