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カテゴリ:読書( 39 )

「他人からどう思われているか」気になったとき読む本


お友達の橋本翔太氏が(心理カウンセラー・音楽療法家)
新刊を出版されました


タイトルの
「他人からどう思われているか」

まったく気にしないで生きている人なんて
皆無なんですね、この世の中で…

自分という存在は
他者を通してしか見えないものなので
人はみな
大なり、小なり
他者の目を意識して生きているのが普通なんです



その他者の目や言動が
必要以上に気になりだすと
「本当の自分」を発揮できないだけでなく
振り回されてしまうようになるから困るんですね

所謂
「自分軸」ではなく「他人軸」に迎合しながら生きてしまうことになる訳です

そうならない為の
具体的な方法を
著者が長年、苦しんできた経験をもとに
分かり易く解説してくれています

"大丈夫!自分は、他人の目なんか気にせず生きてるから”

という人ほど、読んで頂きたい気がします←あまのじゃく(笑)


そういう人って
実は、気付いていないだけで
無意識に「他人からよく見られるような行動」をとっていて
それがもう、板に付いちゃってて
本来の自分を見失っている場合だってあると思うので・・・


前作の「大丈夫、あなたの心は必ず復活する」と同様
仲の良い友達が
隣に居て、そっと語りかけてくれるような
優しさを感じられる一冊です

下記のアドレスをクリックして
気になるワードに出会った方は、是非ご一読ください
※10月19日迄、4つの特典がついたキャンペーン実施中!!

◆橋本翔太BLOG
http://www.shotablog.com/article/406476645.html


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by mayatoko112 | 2014-10-09 08:17 | 読書

奇才・園 子温さま


昨夜、
ふと立ち寄った書店で
娘におススメしたいなぁ~と思っていた本に遭遇!

ネットで注文すれば即届く時代…

あえて
「自然に出会う」ことに魅力を感じ
そういう手段は使わないんだぜ!

ワイルドだろぉ~? ←古っ(-_-)

「けもの道を 笑って歩け」/園 子温

エッセイという形をとっているけど
自己啓発本のような重みを持っている

作品の凄味=彼自身の歩んできた人生の凄味なのね

修羅場だらけの半生を(52歳)
こんなにもPOPに語られたら
もう笑うしかないよね~って思う

園 子温ファンならずとも一読の価値あり☆

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by mayatoko112 | 2014-04-28 08:16 | 読書

謝るなら…


とても重い本を読んだ

重い、という言葉だけでは
表現しきれないのだけど…

私の記憶の中にも残っていたこの事件

当時、同じ年頃の子どもを持っていた私には
他人事とは思えなかった

子どもを生み、育てながら感じるコト

当然だけど

20歳になったから大丈夫
とか
就職したから大丈夫
結婚したから大丈夫

は、ない

死ぬまで親子
死んでも親子

あの時、どうして
子どもの気持ちに寄り添えなかったんだろう…とか
もっと、話を聞いてあげれば良かった…
などど、後悔を残したくないから
まずは、一番身近にいる人の心に敏感でいたいと思った
(神経質になる、という意味ではなく)

そして

悩みというのは、たった一人、信頼できる誰かに話せた時点で
もう、大半は解決しているんじゃないかとも思った

一人の少女の死を
ただの「事件」として葬り去ることが出来なかった
著者の記者魂みたいなものも
ヒシヒシと伝わってくる一冊だった


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by mayatoko112 | 2014-04-20 18:42 | 読書

つれづれ


夏生さんのつれづれノート(エッセイ風な日記)
あんなに分厚いのに
一気に読み終えたわ…

もう、ゾーンに入っていたわね(^.^)

電話の音も、玄関のピンポーンさえ
聴こえていなかったのでは?(笑)

角っこを折ったページを一つご紹介

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分は不幸だと思っている人の話を、
いくつ聞いてもしょうがない。

できれば、幸福だと思っている人、
自分なりに成功していると思っている人の話を聞きたい。

そこには、、その人たちに共通するもの、
何か胸に響くものがあるはず。

不幸な例を聞きすぎると、
知らず知らず人は不幸を待つようになる。

自分の現実には責任がある。
自分の現実は自分が作っている。

「運が悪い」はない。
悪いのは運ではなく自分の考え方だ、と思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仰る通りでございます<(_ _)>

生きてるだけで、丸儲け!!と思えば
殆どのことは、そんなに悪いことじゃないんだよね

てか

良いも悪いもなく
ただ起こってくる出来事に対して
自分がジャッジしてるだけなんだよね

そんな訳で

今日も、元気に目覚めたコトに感謝して
目の前の仕事を淡々とこなして参ろうぞ!!

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by mayatoko112 | 2014-04-09 15:57 | 読書

大丈夫、あなたの心は必ず復活する


私は、
お皿を洗っている時
掃除機をかけている時
お風呂に浸かっている時などに
どこからか言葉が降ってくることがあります
(沸いてきてるのか…?)

先日は
「平凡な家庭も、標準の人間も、この世には存在しない」
でした

そんな折、
偶然か必然か
お友達の心理カウンセラー・橋本翔太氏の新刊を読んでいて
その内容が、
上記のフレーズとリンクしているコトに気付いたのです

まさに、この本とは“縁”あって繋がったんだなぁ…と

どんな人も、生身である以上
感情のアップダウンを避ける訳にはいきません
平和で穏やかな、一本調子の人生なんてものは皆無なんです

今、絶好調!な毎日を送っている人も
大なり小なり、不安を抱えて生きているのものです

環境の変化や体調の変化…
想定外の出来事などによって
心のエネルギーが枯渇してしまうコトだってありますよね

生きている限り
セットでついてくる“不安”との付き合い方を
自らの体験を通して、
分かりやすく平易な言葉で、そっと語りかけてくれる本書

今、思い描いた理想の現実が送れていない…
過去のトラウマに囚われて、前に進めない…と感じている方は勿論

心の問題について、興味・関心を持たれている方には
是非、手に取ってもらいたい一冊です

 ■SHOUTA HASHIMOTO(プロフィール) 

 ★「大丈夫、あなたの心は必ず復活する」 

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by mayatoko112 | 2014-03-24 08:32 | 読書

偶然


本棚の整理をしています

只今、休憩中

偶然手に取った
「偶然」というタイトルの
夏生さんの詩集を開けると

偶然開いたページに
つい最近感じたことを
代弁してくれているような
一篇の詩に出会いました

偶然、この投稿を見てくださった方

この詩と出会うコトは偶然だったのでしょうか?

それとも、必然だったのでしょうかね?


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by mayatoko112 | 2014-03-17 18:29 | 読書

文章について



「あなたはバカではないが、
 あなたの文章は 
 バカだと思われている。」


表紙カバーの裏側には
ドキッ!とするようなコピーが…...

たまたまネットで見つけた一冊なのだけど
鋭く、厳しい御指摘が満載!

私の文章を読んで


「この人はバカかもしれないが、
 この人の文章は、面白い。」


と思ってもらえるよう、日々精進してまいろうぞ(~_~;)

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by mayatoko112 | 2014-01-08 08:00 | 読書

お金と働き方の話

 
17歳の息子が
世界の誰よりも尊敬している
カイジの作者・福本伸行先生

表紙を見て「お!」と手に取ったら
著者は経済ジャーナリストの小暮さんという方の本だった...

けど、“カイジ”に関するものなら
何でもチェックしときたい人なので
もしかして喜ぶかも?と思い買うことに

ネット上の書評には

『「これまで小遣い+バイト代で実家暮らしをしてきた高校生が、
  東京の大学に入って一人暮らしをはじめるときに
  読んでおいたほうが良い本」だと思っていただければ、
  間違いないかと思います。』

とあったので
このセレクト、あながち間違ってはいなかった(と思った)

あっという間に2冊を読み終えた彼は
「“目からウロコ”じゃなかったけど、なかなか為になった」
と言い、私に手渡してきた

“金は天下の回りモノ”的発想のもと
わりかしドンブリな母を見て育ったせいか
実際、息子の方が数字に強く、無駄をせず
かといって、使う時にはドン!!と使うので
(所謂、生き金が使えるんですね)
その辺は、見習わなくちゃ、と改めて痛感…

漫画も交えながらの読み易い本なので
中高生のお子様(とくに男の子)にはおすすめ(^_^)v

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by mayatoko112 | 2013-12-15 09:47 | 読書

味わう本


息子くん
今日から北海道へ修学旅行に…

土曜まで期末試験に奮闘していたため
旅行気分が盛り上がる暇もなく
バタバタと出掛けて行きました^_^;...

駅まで送った帰り道
またしてもフラフラと書店へ

たまたま目に飛び込んできたのは「禅と食」の文字

和食が無形文化遺産に登録されようとしている今
ピッタリ!な気分の一冊に出会ってウキウキです(*^_^*)

じっくりと味わうように、丁寧に読ませて頂きまする


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by mayatoko112 | 2013-12-03 16:51 | 読書

うちのルール


愛読雑誌「婦人公論」11月22日号は
なかなか読み応えがありましたなぁ


特集のテーマは
『わたしの“居場所”を見つけて幸せになる』


中でも
桐野夏生さん×西原理恵子さんの対談は
面白かった


西原さんが、子育てについて語っている部分で

なるほどな…

と、感心した言葉があったので
ちょいとご紹介

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

西原: (前略)

    そして、「誰かを悪く言いたいときは、ギャグで言え」
    
    「世の中“面白い”と“役に立つ”しか人は振り返ってくれない」

    これを、うちのルールにしています。

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さすが漫画家!

悪口を深刻な顏して語ると
さらに罪が重くなるような気がするのよね

ギャグでね(笑)


さらに

“面白い”と“役に立つ”のキーワード

どちらも兼ね備えていたら、一層スバラシイのだろうけどね

そういう意味では
お笑い芸人さんなどは
どちらも満たしているから
売れっ子になるとギャラだって凄いコトになっちゃうのも納得できる


ちなみに、うちのルール

◆引いた椅子は元に戻すこと
◆脱いだ靴は揃えること

こんくらいのもんです^_^;

でも、これが出来ていない大人も多くて
残念!!と思うコトしばしば…

良いコトを習慣化させるのって、ムズカシイもんですねぇ

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by mayatoko112 | 2013-11-10 13:52 | 読書